初対面

初対面で緊張してしまう状況でも自身の魅力を伝えるためのヒント

「初対面の人と話すのが苦手」「初対面で緊張してしまう」そう思って初対面の人との会話を楽しめないという人は多いのではないでしょうか?

 

仕事も恋愛も含めて、人と関わっていく中で、初対面の状況というのは避けては通れません。

 

緊張してしまうあまり、自分本来の力が発揮できない、そういう人もいるかもしれません。

 

「緊張して上手く自分を表現できない」

「緊張さえしなければ・・・」

そんな風に思ってしまうこともあるでしょう。

 

緊張によって、自分の魅力が伝わらない事で、相手からの印象が悪くなったり、せっかくの出会いを次に繋げられないのは非常にもったいないことです。

 

しかし、あなた自身の本来の魅力が伝われば、その分その人との関係が深まっていくきっかけになるかもしれません。

 

そこで今回は、『初対面で緊張してしまう状況でも自身の魅力を伝えるためのヒント』を話していきたいと思います。

 

緊張と上手く付き合うことで、初対面の人に対しても本来の魅力を伝えて、いいご縁を結んでいってください。

なぜ初対面の人(状況)に緊張して自身の魅力を伝えられないのか?

なぜ初対面の人(状況)に緊張して自身の魅力を伝えられないのか?

初対面の人と会う状況は色々あります。

新しい職場や環境にいけば、ほぼ全員が初対面です。

 

そういう状況が苦手という人もいれば、1対1であっても初対面の人と会うと緊張してしまうという時もあるでしょう。

 

ただ、この記事を読んでくれているということは、どんな状況であれ、少なからず初対面の人と会う事に苦手意識があるのだと思います。

 

その苦手意識を少しでも払拭していく為に、緊張してしまう原因を探っていきましょう!

 

原因が分かれば対策が見えてきます。

 

まずは、初対面で緊張してしまう人の特徴から見ていきましょう!

 

初対面で緊張する人の特徴

初対面で緊張する人には、どういう特徴があるのでしょうか?

 

例えば、

  • 完璧主義
  • 過去の失敗によるトラウマ
  • 比較意識がある
  • 経験の少なさ
  • 自分を過小評価している

などの特徴が挙げられます。

 

過去のトラウマや経験が少ないことによって緊張してしまうことは、多かれ少なかれ誰しもある事だと思います。

 

しかし、

  • 完璧主義
  • 比較意識がある
  • 自分を過小評価している

これらの部分は、その人の思考パターンによるものです。

 

簡単にいってしまえば、緊張してしまう人はネガティブな思考パターンを形成してしまっているのです。

 

これらの思考パターンは過去の積み重ねによるものですが、変える事は可能です。

 

だから、緊張を克服していく1つのポイントは、思考パターンを変えていくことだと言えるでしょう。

(「思考パターンをどのように変えていったらいいのか?」については、後程お話しします)

 

そもそも緊張するは悪いことなのか・・・?

さて、思考パターンを変えていくことが、緊張を克服するポイントだという話をしました。

 

しかし、先ほども話した通り、どんな人にも緊張してしまうことはあります。

  • 人前でプレゼンをする時
  • 好きな人に告白する時
  • 大事な試験の前

こういう時は誰だって緊張してしまうでしょう。

 

結果を出したい時や新しい事を始める時というのは、どんな人でも緊張してしまうものです。

 

だから、1つ覚えておいて欲しいのは、緊張は悪いものではないということです。

 

むしろ、緊張は自分のパフォーマンスを上げるのに必要なことだったりもします。

 

フローという言葉をご存知でしょうか?

 

これは、特にスポーツの業界や心理学の業界でよく耳にする言葉ですが、ミハイ・チクセントミハイという心理学者が提唱したものです。

 

フローとはいわゆる、時間を忘れるくらい没頭し、集中している状態です。

 

忘我の境地といってもいいかもしれません。

 

この状態に突入できるがパフォーマンスが向上に大きく影響し、フロー状態になるためには、適度な緊張が必要となってくるのです。

 

だから、緊張しない人というのは、別に全く緊張していないわけではなく、緊張を上手に活かしている人だと言うことができます。

 

緊張は悪いものではなく、緊張を活かしていくことが大事なのです

 

本来の魅力を阻む不必要な緊張

緊張は決して悪いものではなく、緊張している場面でいかにいいパフォーマンスを発揮するかが大事ということですが、

 

その為には、一体どうしたらいいのでしょうか?

 

色んな方法があると思いますが、緊張しすぎてしまう人に必要なのは、できるだけ不必要な緊張を減らしていくということです。

 

では、不必要な緊張とは何なのか・・・?

 

 

それは、自意識からくる緊張です。

 

緊張してしまう人大きな理由として、周りの目が気になってしまうということがあります。

 

これは、過去のトラウマや思考パターンによって、自意識が強くなってしまっているのが原因とも言えます。

 

例えば、初対面の人と話す時、

  • 周りから良く思われたい
  • 失敗したくない
  • 嫌われたらどうしよう

必要以上にそう思ってしまうのは、自意識が影響しています。

 

別に初対面が平気という人でも、自意識を発動させてしまうのは、人によって様々なパターンがあるので、自意識と無縁の人はいないと言っていいでしょう。

 

 

例えば、私の男性生徒さんの場合、「この人と仲良くなりたい!」と思う人に対して発動します。

 

昔は、気になる異性に対してだけだと思っていたようですが、どうやら、性別関係無く発動してしまうようです。

 

もちろん、「仲良くなりたい」「この人のことをもっと知りたい」という前向きな気持ちはありますよ。

 

でも、それと同時に、

  • 嫌われたくない!
  • 良い所(かっこいい所)を見せたい!
  • 恥ずかしい所見せたくない!

といった気持ちが強くなってしまうのです。

 

これも自意識が働いてしまう一例でしょう。

 

 

自意識を克服するのはほとんどの人に当てはまる壮大なテーマだと言えるし、簡単に克服できるものでもないと思います。

だからこそ、

いかに自意識を減らしていくか
いかに自意識とうまく付き合っていくか

が必要になってくると思うのです。

(その為にどうしたらいいのか?後ほどお話しします)

 

緊張に強い人から学べること

緊張に強い人から学べること

さて、緊張してしまうのは決して悪いものではなく、この緊張を活かしていくことが大事という話をしました。

 

「じゃあ、どうしていったらいいのか?」ということをこれから話していきたいと思います。

 

緊張に強くなるには、慣れの部分やその人の性質というのもあるでしょう。

 

じゃあ、自分は緊張する性質だからどうしようもないのか?というと、そうではなく、あなたにもできる事が必ずあります

 

それを一緒に見つけて、出来る所から取り入れていきましょう。

 

緊張に強い人の特徴

まずは、緊張しない人、つまり緊張に強い人の特徴を見ていきましょう。

 

緊張を克服していく為のポイントの1つとして、『思考パターン』を変えていくという話をしました。

 

その思考パターンを変えていくには、『緊張に強い人がどういう思考パターンをしているのか?』をまずは見ていくことが大切です。

 

すでに緊張を乗り越えている人から学び、その人達の思考パターンを取り入れたらいいのです。

 

その為に、まずは緊張に強い人の特徴を見ていきましょう。

 

 

  1. 失敗や間違いをしても気にしない。開き直っている
  2. 周囲からの評価を気にしない
  3. 完璧でなくてもOKだと思っている
  4. 相手のことをよく観察している
  5. 自信がある

 

調べてみるとこれらの特徴が挙げられます。

 

緊張に強い人の特徴を参考に、これらの思考パターンを取り入れたらいいわけです。

 

じゃあ、どうやって思考パターンを取り入れたらいいのか?

 

それらを話していきたいと思います。

 

より大きな目的を持つ

まず1つ目は、『目的を持つ』ということです。

 

そもそも緊張に強い人は、

  1. 失敗や間違いをしても気にしない。開き直っている
  2. 周囲からの評価を気にしない
  3. 完璧でなくてもOKだと思っている

といった特徴を持っているわけですが、
これは初対面の人と関わる際に目的を持っているからだと考えられます。

 

例えば、

  • この場を盛り上げたい
  • この人と仲良くなりたい
  • 自分を高めていきたい
  • この人の事をもっと知りたい

そういった目的をもって、人と関わっているので、失敗やミスをしたとしても、それが次への学びに繋がるのです。

 

誰だって、失敗やミスをしたらヘコみます。周囲からの目が気になってしまう事もあるでしょう。

 

でも、目的を持つことで、失敗が「次はこうしたらいいんじゃないか?!」という未来へつながるものになるのです

 

 

また、目的を持つということは完璧主義的な思考を抜け出すきっかけにもなります。

 

目的を持つ事で、その目的を達成するために必要なことに意識が向くからです。

 

「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と余計なところに意識が向いてしまったり、自分の欠点やミスがやたら気になったりするのは、目的を持っていないからかもしれません。

 

人は完璧ではありません。どんな人にもできない事は必ずあります。
(できることも必ずあります)

 

そういう欠点やミスに意識が向いてしまうのはキリがないですし、セルフイメージを下げるだけで、誰の得にもなりません。

 

だから目的を持つ事で、いい意味で意識を方向付けしてあげたらいいのです。

 

目的を持つということを是非意識してみて下さい。

 

相手のことを考える意識をもつ

もう1つは『相手のこと考える様にする』ということです。

 

言い方を変えると自分の事を考える時間を減らしていくということです。
(こっちの言い方の方がしっくりくるかもしれません)

 

不要な緊張は自意識からくるという話をしましたが、自意識が増えるのは、自分のことばかり考えてしまう時です

 

  • 「嫌われたらどうしよう」
  • 「どうせ自分なんて」
  • 「なんで自分ばっかり」

こういう事ばかり考えて自分に意識が向きすぎると、自意識がどんどん増大します。

 

もちろん、どんな人にもそういう風に考えてしまう時はありますし、自分の事を考えることは悪い事ではありません。

 

でも自分のことばかり考えていると、何も得られないし、自分の魅力がどんどん下がっていきます。

 

これは、勉強とかにおいてもそうです。

 

 

例えば、私は「今の自分を変えていきたい!」という思いで自己啓発本をたくさん読んでいましたが、

 

本を読むだけの時は、実際に行動に移せていなかったので、ほとんど望み通りには変わりませんでした。
(これが自己啓発本の落とし穴でもあります)

 

ただ、本を読むことによって、知識だけは増えていきました。

 

そうして、(無駄に)知識を得た私は、次第に周りの友人たちを心の中で見下すようになっていったのです。

 

「何も変わっていない」という事実を受け入れられず、「自分は変わったんだ!」と自分に言い聞かせたかったのです…

 

その結果、どんどん嫌な自分になっていたなと振り返ってみて思います。

 

一見、本を読んだり勉強するということは良い事のようですが、

しかし、自分のエゴを満たすためにする勉強は、それは周りの人のためにはならないばかりか、自分自身の為にもならないのです。

 

当時の私も、「自分は変わった」という満足感(いわゆるエゴ)を得たいがために、本を読むようになていったのです。

 

その結果、周りの友人を見下しはじめ、どんどん嫌な自分になっていったのです。

 

 

自分の魅力や才能は人に与えれば与えるほど増えていき、自分のことばかり考えるほど減っていくと言われたりします。

 

自分の魅力や才能を発揮するためにも自分以外のことを考える時間を増やしていくことが必要になってきます。

 

これは別に自分のことを全く考えるなというわけではなく、

自分のこと:誰か(何か)のこと = 49 : 51

というたった1%の差でいいから、誰か(何か)のことを考えていく時間を増やしていくのです。

 

「自分にできる事は何か?」を考えて、ベクトル(矢印)の向きを自分から発信する外向き(→)に変えていきます。

 

女性は母親になると強くなると言われますが、それは母親になることで守るべきものが生まれるからです。

 

自分(母)ではなく、誰か(子供)に対して矢印が向くようになるのです。

 

これは別に母親だけでなく誰でも同じで、人は自分の為よりも誰かの為にの方が頑張れたりするものです。

 

(だからと言って、周りの言う事をなんでも聞くというのは違いますよ!)

 

「本当にこれは相手の為になるのか?」を考える必要もあります。

 

自意識を小さくするには、普段から自分以外のことを考えて、自分ができることをやっていくことです。

 

そうすることで、自分の魅力や才能も磨かれていくのです。

 

普段からこういう思考を心がけていくことで、初対面の人と関わる際も、自然と他者に対する思考が働き、そこまで緊張しなくなると思いますよ!

 

初対面の人との会話を楽しむためにできること

初対面の人との会話を楽しむためにできること

  1. 目的を持つ
  2. 相手の事(自分以外のこと)を考える

これらのことをやっていくことが大事だと、緊張に強い人から学ぶことができました。

 

さて、ここからは実際に初対面の人と話す時に意識した方が良い事を話していきたいと思います。

 

呼吸を整える

まず1つ目は、呼吸を整えるということです。

 

緊張してパニックになってしまう人は、緊張に飲み込まれてしまっている状態です。

 

  • 「あ~、緊張してきたどうしよう」
  • 「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
  • 「あぁ~もっと話さないと」

みたいに思考が乱れて、焦りが生じ、「どうしていいかわからない!」という状態になっている時です。

 

こういう時に、無理に取り返そうとすると、より緊張に飲み込まれ、余計なことをしてしまったりします。

 

これは他の事を例にとると、分かりやすいかもしれません。

 

 

例えば、計画倒れになってしまう時のことを考えてみましょう。

 

『1日のタスク』『目標設定』など、何かしらで計画を立てることはあると思います。

 

しかし、計画を立てたら、どこかのタイミングで計画通りにいかないことが必ずあります。

 

その時に陥りがちなのは、
「うわ~、やっちまった! 取り返すぞ!」
と思い、修正しようと無理な計画を立て始めてしまうということです。

 

これをやってしまうと、計画を立てた際の満足感や安心感は感じられますが、それは偽りのもので、結局その通りにいかないことが多いです。

 

その結果、どんどん計画が乱れていき、最終的に挫折してしまうのです。

 

こういう経験ってないでしょうか?

 

こういう時にやるべきことはまず冷静になるということです。

 

冷静になって考えたら、無理のない計画を立てることができ、修正することが可能になるでしょう。

 

 

これを会話をする時に置き換えてみると、
『緊張していて話に入れなかったり、話が盛り上がらなかったりした時』に無理に取り返そうとすると、失敗してしまうことがあるのです。

 

だから、まずは呼吸を整えて、冷静になる事が大事になってきます。

 

これは私が緊張する時に、意識してやっていることでもあります。

 

意識して呼吸を深くして整えていく事で、徐々に落ち着いていき、自然と前向きな気持ちになれたり、「大丈夫!」「できるぞ!」といった自分を鼓舞するためのセルフトークが出来る様になります。

 

呼吸を整えるというだけで、かなり落ち着いてきて、本来の力を発揮できるようになりますよ!

 

是非やってみて下さいね!

 

うまく話すことに意識を向けすぎない

2つ目のポイントは『上手く話そうとしない』ということです。

 

もちろん、話すことが得意な人はやったらいいですが、苦手なのなら無理に話そうとしなくても大丈夫ということです。

 

会話をしていく(その場を盛り上げる)ことにおいて、話すというのはあくまで1つの役割です。

 

他にも、

  • 話をきいてうなずいたり、などリアクションを取る役割
  • 話をまとめる役割
  • 質問して話を深めていく役割
  • いじられて笑いを生み出す役割

など様々な役割があります。

 

だから、決して話すことだけがすべてではないんですね。

 

 

もっといったら、その場にいるだけでいいということです。

 

でもこれって意外と難しい事です。

 

どうしても、

  • 「話さなきゃ」と考え過ぎたり
  • 仕事のことを考えたり
  • 「早く帰りたいな~」と思ってしまったり

そういう風にして、心ここにあらずの状態になってしまったりします。

 

だからまずは、その場になじむということを意識してみたら良いです。

そのようにした方が、意外と会話が楽しめてたりするんもんなんですね。

 

一番良くないのは、ごちゃごちゃ考え過ぎて、態度が悪くなったり、落ち込んだりすることです。

 

そうすると、ネガティブな雰囲気が出て、その場を盛り下げてしまいます。

 

逆に話に参加してなくても、その場で楽しんでいたら、楽しい雰囲気が伝わって、周りにいい影響を与えたりするのです。

 

雰囲気というのは、それくらい伝わりやすく、重要なものなんですね。

 

だから、「自分も話さなきゃ!!」とかごちゃごちゃ考えるのではなく、「その場を楽しもう!」という意識でいたらいいと思います。

 

あまり気負いすぎず、リラックスしてみることを心がけでくださいね。

 

普段の思考パターンを前向きにする

最後に『普段の思考パターンを前向きにする』ということを心がけて欲しいです。

 

緊張に飲み込まれてしまう時って、最初は少しだけ不安や緊張していただけなのに、どんどんネガティブなことを考えてしまい、
余計に緊張を増やしてしまったりするときだと思うんです。

 

麻雀の世界で20年間無敗という強さを誇っている桜井章一さんは、「負けのほとんどは自滅である」とおっしゃっています。

 

真剣勝負において、負けのほとんどは自滅である。肩に無駄な力が入りすぎては、平常心を保つことなどできない。もし、私が勝ちにこだわって生きてきていたら、とっくの昔に麻雀の世界から姿を消していただろう。

(『流れをつかむ技術』桜井章一 インターナショナル新書 2017年 p165)

 

恐らくちょっとしたミスや「絶対に勝たなきゃ」という執着によって、焦りが生じ、自分自身で良くない手を選んでしまったりするのです。

 

そういう時は、呼吸を整える事で自分自身を落ち着かせていくと悪手を選ぶことも減っていきます。

 

さらに言えば、普段から前向きな思考を心がけていくことで、いざという時にも、自然と前向きな思考になれるのです。

 

思考のパターンを変えるには、普段から前向きなセルフトークをしたり、前向きな情報に触れる機会を増やすということです。

 

脳の仕組み上、プラス(前向き)な入力をしたら、プラスの出力が増え、マイナス(ネガティブ)の入力をすると、マイナスの出力が増えていきます。

 

だから、前向きな思考をするには、たくさん前向きになるような入力をし続けたらいいのです。

 

人は放っておいたら、ネガティブに考える様にできているそうです。

 

これは確かにそうで、テレビのニュースなど、普段目にする情報はネガティブなものが多いです。

 

だから、意識して前向きなものを取り入れないと、自然とネガティブになってしまうのです。

 

最初は前向きなセルフトークをするのが難しいんだったら、前向きになれるような情報に触れる機会を増やしてみて下さい。

今はYoutubeとかにいい情報が沢山上がっています。

 

普段触れるものを変えるだけで、思考がガラっと変化していきますので、是非意識してみて下さいね!
私自身も、普段触れる情報を変えてかなり変わりました。

 

まとめ|(初対面で)緊張するのを乗り越えるには緊張を味方にしていきましょう

今回は、初対面の人と会う時に緊張してしまう時の対処法について話をしました。

緊張してしまうのは思考パターンや自意識が関係している

初対面の時に緊張してしまうのは、もちろん過去の経験が影響しているでしょう。

 

しかし、それ以上に、普段の思考パターン『自意識』が影響しているのです。

 

緊張に弱い人は、完璧主義だったり、周りと比較するといった思考パターンを持っています。

 

また、周りの目が必要以上に気になってしまうのは、自意識の影響です。

 

だから、

思考パターンを変えていくこと
自意識と上手く付き合っていくこと

が大切になってきます!!

 

緊張に強くなるには、『1. 目的を持つ』『2. 相手のことを考える』

じゃあ、緊張に強くになるにはどうしたらいいのか?

 

まずは、『目的を持つこと』です。

 

目的をもつことで、失敗やミスをしても次へと活かすことができるようになります。

 

そして、『相手のこと(自分以外のこと)を考える時間を増やすということ』です。

 

自分の事ばかり考え過ぎると、自意識を満たすような思考、行動を取ってしまいます。

 

だから、自分以外のことを考える時間を増やして、自意識を小さくしていくことが大事になってきます。

 

初対面の人と話す時はリラックスがポイント

そして、実際に初対面の人と話す時は、リラックスすることを意識していきましょう。

 

一番手軽にできて効果があるのが、呼吸を整えること。

 

呼吸に意識を向ける事で、余計な思考が無くなり、本来の力を発揮できるようになります。

 

そして、まずは自分がその場を楽しむことを意識してみましょう

 

自分が楽しんでいたら、雰囲気が良くなるので、いい空気が周りに伝わっていきます。

 

そうすると、その場になじんできて、コミュニケーションがとりやすくなるでしょう。

 

 

そして、本番だけでなく、普段の過ごし方も大事です。

 

スポーツなど、試合で力を発揮するには、普段の練習が大事なのと同じです。

 

『目的持つこと』や『相手の事を考えること』は普段から心がけて欲しいですし、前向きな思考をすることは特に心がけていきましょう。

 

前向きな思考をするには、前向きなセルフトークをしたり、前向きになれる情報に積極的に触れていくのがおすすめです!

 

 

 

最後に1つ伝えたいのは、『緊張すること』は決して悪い事ではないということです。

 

緊張するということは、相手にしっかり敬意をもって接しているという証でもあります。

 

そして、相手に敬意を持つ姿勢は、初対面の時だけでなく、関わりが深くなってからも意識して欲しい事です。

 

人間関係で問題が起きてしまう時は、相手に敬意を持たなくなってしまうことが原因でもあります。

 

お互いに慣れてくると、「あの人はこういう性格だから」と、偏見や過去の延長線上でみてしまうのです。

 

しかし、どんな人も毎日違います。

 

それは、新しい事を勉強したり経験して、考え方ががらりと変わったり、調子の良し悪しなど、様々なことが関係しているでしょう。

 

  • 普段は明るいあの人も思う様にいかなくて、悩み事を抱えているかもしれません。
  • 態度が悪かった人も自分の今までの行いを反省して、積極的に変わろうとしているかもしれません。

 

でも、慣れてくると、そういう相手の変化に気付けなかったりするのです。

 

それによって、せっかくの関係性が深まる機会を逃しているとしたら、それは非常に勿体ないですよ。

 

だから、初めて会った時を思い出して、『相手を尊重すること』『相手の良い面を引き出す事』を意識して欲しいのです。

 

これは簡単ではありません。

ただ、それを心がけていけば、初対面の人にも本来の自分の力が発揮され、いいご縁が繋がっていくはずです。

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  • この記事を書いた人
みのる

みのる

恋愛・婚活のプロ。
恋愛コミュニケーションの講師を経て、 結婚相談のカウンセラーをしています。

このサイトは「恋愛とコミュニケーションの悩み」を 解消できるようにプロの視点からアドバイスしています。

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